俳優やミュージシャンなど、マルチに活躍しているタレントのつるの剛士さん。

現在5人の子どもに恵まれ、育児休暇を率先して取得するなど、育児を頑張るよきパパとしても知られています。

そんなつるのさんの長男が、反抗期を迎えているようです。

殺気を感じる?

つるのさんは、2017年9月5日、バラエティ番組「PON!」(日本テレビ系)に出演。

最近あったホットなニュースや、TVなどで明かしていないウラ話を教えてもらう『銀シャリのほっかほっかトーク』というコーナーで、芸人のANZEN漫才の2人と一緒にインタビューを受けました。

芸人である、銀シャリの鰻和弘(うなぎかずひろ)さんから、「つるのさん、いま幸せですか」と聞かれると「幸せです。強いていえば、いま中二の息子が反抗期」と返答。

どうやら、中学2年生になった長男が、反抗期まっただ中のようです。

「あらー、思春期だ」と笑うANZEN漫才と鰻和弘さんへ、つるのさんは切なげに語ります。

めちゃめちゃ可愛かったんですよ。一緒に山登りしたりサーフィンしたり。

いつも一緒だったのに…急に『あぁん?』っていってくるんですよ。

部屋もガーンってドア閉めたり。もうね、いままでのあの可愛かった息子が、殺し屋になるんですよ、目が! 

もう悲しくて…。

PON! ーより引用

長男を殺し屋に例える、つるのさん。だいぶ鋭い目つきで見られているようです。

そんな長男のエピソードを、つるのさんは続けて話します。

その息子が、スマホばかりやってるんで、取り上げたんですよ。

そしたらねえ、そういうところだけ悪知恵が働くのね。

すごいんですよ、家中で、『Hey! Siri!』っていうんですよ。Siriが立ち上がる設定をしてある。

めっちゃ頭いいなこの子と思って。

PON! ーより引用

「Hey!Siri!」と呼びかけるとiPhoneが返事をしてくれる機能を使って、隠されたスマホの位置を知ろうとするとは、さすが現代っ子です。

『悪知恵』といいながらも、最後は長男の機転を少し嬉しそうに語る、つるのさんでした。

反抗期は成長の通過点。素直に意思疎通ができないことをもどかしく感じながらも、親として、長男の成長を誇らしく思っているのでしょう。

子どもの反抗期についてネット上では、次のような対処をしている人がいました。

子ども本人に、「反抗期に入っている」ということを自覚させるのがいい。客観的になれるはず。「ねえねえ、それって反抗期?それても中二病?」って聞いちゃう。何でも許す『親』って役割の人への甘えなので、たまに私も『1人の人間』ってことを思い出させる。子どもは、親との境界があいまいになってる。だから、「あなたと親は別の生き物ですよー」「考えてること全部は分かりません」と教える。

反抗期への対処はさまざま。つるのさんも、中二の息子に合った対処法を見つけて、反抗期を乗り越えられるといいですね。

[文・構成/grape編集部]