ネイマールがSNSでバルトメウを非難

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ネイマールとFCバルセロナの関係が崩壊しているのは明らかであり、ネイマールがバルサを攻撃するチャンスを逃すことはない。

移籍金2億2,200万ユーロ(約289億円)が支払われての物議を醸したネイマールのパリ・サンジェルマン(PSG)移籍はバルサにとっては納得のいくものではなかった。

SPORTのインタビューに応えた際のバルサの会長ジョゼップ・マリア・バルトメウの内容にネイマールは苛立ちを覚えている。

そして、それに対してネイマールはいつものようにSNSを使ってその苛立ちを表現している。ネイマールは会長バルトメウが語った「ネイマールの父親を信じたのは間違いだった」という言葉が入った写真に、「この会長は馬鹿げている!」というコメントを添えてInstagramに投稿している。

すでにバルサの選手ではないネイマールだが、同選手が残した傷跡は今後も大きく残ることだろう。ネイマールのPSG移籍はファンを大きく傷つけたのと同時に高額な移籍金をどこのチームも払うはずがないと考えていた役員達にも大きな影響を残している。