GLIM SPANKY

 松尾レミと亀本寛貴によるロックユニット、GLIM SPANKY(グリムスパンキー)が6日、13日にリリースするアルバム『BIZARRE CARNIVAL』のリード曲「吹き抜く風のように」のミュージック・ビデオを公開した。完成したMVに対してGLIM SPANKYは「みんなの気合いが詰まった素晴らしい作品になりました!」と想いをコメントしている。

 「吹き抜く風のように」は、GLIM SPANKYが13日にリリースする3rdアルバム『BIZARRE CARNIVAL』のリード曲。

 その同曲のMVが6日に、YouTubeで公開。映像では、強い真っすぐな意思を表現するため、止まらないワンカット撮影に初挑戦している。そして倍速で撮影したものをスロー再生で流すことで、どこか浮遊感のある動きの映像になっている。

 今作の監督を務めたのは、Mr.Children「掌」、RADWIMPS「おとぎ」、back number「クリスマスソング」など、数多くのアーティストのMVを手掛けているコトリフィルムの島田大介氏が制作している。

 このMVに対して、GLIM SPANKYは「今回も大好きな島田監督にお願いしました。完璧に作り込まれた世界観の中、彷徨い流離うことができて本当に楽しかったです! 最初から最後までしっかり見て欲しいMV! 一本勝負なのと、太陽の光の加減で撮るごとに雰囲気が変わるのできっと撮るのも大変だったんじゃないかなあと思います。みんなの気合いが詰まった素晴らしい作品になりました!」とコメントしている。

 なお、リード曲「吹き抜く風のように」は先行配信が開始。同時にデジタルでの『BIZARRE CARNIVAL』がプレオーダーが開始となった。