現在製作中のクイーン伝記映画、故フレディ役を熱演するラミ・マレックの写真が公開

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 9月5日はクイーンのフロントマン、故フレディ・マーキュリーの誕生日だった。存命なら71歳になっていたこの日を記念し、製作中の伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』より、マーキュリーに完全になりきった主演のラミ・マレックの写真が公開された。

 この映画は、1970年に伝説の英ロック・バンド、クイーンが結成されてから1991年にマーキュリーがエイズにより死去するまでを描く。エンターテインメント・ウィークリー誌のインタビューで主演のマレックは、「目を開けたら鏡の中から別人が自分を見つめていた時は、とても肯定的な瞬間だった」と初めてヘアメイクをマーキュリーに似せた時のことを振り返っている。

 マーキュリーの生涯にまつわる暗い話や、彼の豊かな歌声に敬意を表することがこの映画の中心的テーマだが、本人に外見を似せることだけでも大きな意義があるとマレックは言う。「伝説のミュージシャンに似ることは、フレディ・マーキュリーを演じるために必要な自信を深めてくれるんだ」と彼は語っている。

 『ボヘミアン・ラプソディ』の監督をは『X-MEN』シリーズなどのブライアン・シンガーで、9月中旬からロンドンで撮影が開始している。2018年12月25日に全米公開予定だ。


◎エンターテインメント・ウィークリー誌による投稿
https://twitter.com/EW/status/905159539275821056