4年ぶりのソロ名義新譜『サボテンミュージアム』を発売した奥田民生

 奥田民生が6日、オリジナルアルバム『サボテンミュージアム』を発売。ソロ名義としては4年ぶり、そして自身が2015年に設立したレーベル「ラーメンカレーミュージックレコード」からは初となる今作。同アルバムに収録されている「いどみたいぜ」が東京通信大学のテレビCMソングに起用され、8日からオンエアされる。

 『サボテンミュージアム』は、2008年発売の『Fantastic OT9』以来となるMTR&Y(奥田民生・小原礼・湊雅史・斎藤有太)でのバンドレコーディングアルバムである。バンドサウンドならではのグルーヴ、そしてシンプルにそぎ落とされたサウンドで、今の奥田民生がよく表現された1枚となっている。

 また、先行シングルとして発売中の「エンジン」は、公開中の映画『カーズ/クロスロード』(ディズニー/ピクサー)日本版エンドソングとして、世代を超え、すでに多くの人々に聴かれている。

 そして、今回新たにアルバム収録曲である「いどみたいぜ」が、“期待に満ちた学びのはじまりを盛り上げる楽曲”ということで、東京通信大学のテレビCMソングに起用される。

 大学ウェブサイトでは、8日からのオンエアに先駆け、このCM映像を観ることができる。