日本代表がW杯予選で南米との大陸間POに進出したニュージーランド代表と10月に対戦《キリンチャレンジカップ2017》

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▽日本サッカー協会(JFA)は6日、10月6日(金)に豊田スタジアムで行われるキリンチャレンジカップ2017の対戦相手が、ニュージーランド代表に決定したことを発表した。

▽ニュージーランドは、ロシア・ワールドカップ(W杯)オセアニア予選を突破。プレーオフでもソロモン諸島を相手に勝利し、南米予選5位との大陸間プレーオフ進出が決定していた。

▽ニュージーランドは、8月のFIFAランキングで123位。日本とは過去4度対戦し、最新の対戦は2014年3月5日に国立競技場で行われたキリンチャレンジカップ2014。日本が岡崎慎司の2ゴールや香川真司、森重真人のゴールなど前半17分までに4ゴールを挙げるなど4-2で勝利していた。

▽また、バーンリーでプレーするFWクリス・ウッドがエースとして君臨。その他、かつてベガルタ仙台でプレーしたマイケル・マグリンチィなども代表に招集されている。

▽対戦国決定についてヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「ニュージーランドは大陸間プレーオフ進出が決定し、FIFA コンフェデレーションズカップロシア2017をはじめ、近年国際大会でも存在感が高まっているチームだと聞いている。他大陸の代表チームとの試合となるので、貴重な強化の機会としたい」とコメントしている。

▽なお、10月10日に日産スタジアムで行われるキリンチャレンジカップ2017ではハイチ代表と対戦する。