ファン・ペルシー、“引退説”を一蹴!負傷後、Twitterで明かしたこと

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2年ぶりにオランダ代表復帰を果たしながら、負傷で離脱を強いられたロビン・ファンペルシー。

左膝前十字靭帯損傷の大怪我と報じられた。

ファン・ペルシーは過去2年間で負傷を繰り返しており、34歳という年齢での靭帯損傷ということで引退を囁くメディアも存在した。

しかし、この報道に対してファン・ペルシーはすぐさまTwitterを更新し、反論している。

ロビン・ファン・ペルシー(オランダ代表)

「私自身に関してひとりでに広まったニュースを正すため、私はこの短い声明を発表したい。

私の負傷に関するコメントが、私の同意と承認をなしに発表されたことを後悔している。

現段階では膝に小さな負傷を抱えており、一般的には3週間の復帰期間を要する。

これはスキャンや臨床検査、そして負傷が発生した瞬間から試合への復帰を想定したという事実に基づき、何人かの膝の専門家が導き、強く勧めた決断である。

またすぐにトレーニングのピッチに復帰することができるのを楽しみにしている」

怪我の詳細については明かさなかったものの、復帰まで3週間ほどと比較的軽傷であり、引退する意思はないことを力強く宣言した。