【2人目妊活】成功したママに聞いた!「夫婦のプレッシャー&すれ違い」解消法

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1人っ子ではかわいそう、と2人目を考え、妊活に励むママは多いですね。

言い訳しながら「ゆる妊活」、それでも出来ていた事【第30話マンガ連載:鈴木さんちの子育て通信(不妊プレッシャー編‐3‐)】

1人目は子作りを意識することなく、自然な流れの中で出来た人も多いでしょうが、2人目となると既に1人子どもがいるせいか、夫婦間の空気がぎこちなくなり、その「ぎこちなさ」が原因で妊活がうまくいかないと話すママも多いと言います。

また排卵日を強く意識することもストレスやプレッシャーにより、うまくいくものもいかなくなると、多くのママが言います。

そういったストレスやプレッシャーを跳ね除け、夫婦のぎこちない空気を解消するにはどうしたら良いのでしょうか。

今回は、2人目妊活を成功させたママ達に、夫婦のぎこちない空気を解消し、妊娠に成功した方法についてお伝えしたいと思います。

アプリを利用して、夫に「排卵日」を知らせた

「今日は排卵日だから早く帰ってきてね!」と露骨に口に出すのが恥ずかしいと思うママは多いはず。言われた夫も構えてしまい、何となくプレッシャーを感じたり、どこかぎこちなくなったりしますよね。

そんな時に利用したいのが、夫に排卵日を伝えるアプリ。アプリであれば直接伝えなくても、大切な日に夫が早く帰ってくるようになります。

アプリを使いだしてから「今日は大切な日だったよね」と夫の方から言ってくれるようになり、コミュニケーションがスムーズになったというママ。

お陰で、ぎこちない空気を払拭し、無事妊娠することができたそうです。

思い切って子どもを預け、2人でホテルに出かけた

子どもが1人いると夫婦同室で寝ることが多く、子どもが寝ている傍での営みはなかなか気乗りしないママも多いはず。

途中で子どもが起きたらどうしよう、別室でも途中で子どもがこちらへ来たらどうしよう、など、なかなか夫と向き合うことができませんよね。

そんな中、思い切って子どもを両親に預け、ラブホテルに行ったというママもいました。

いつもの空気や雰囲気を思い切って変え、独身時代に夫と付き合っていた頃を思い出しながら、夫婦で愛し合う時間を持てたことが功を奏したのか、妊娠できましたと話すママ。

家ではどこかぎこちなくなってしまうため、自宅を諦め、外出して環境を変えたことが良かったようです。

昔のようなムード作りには期待せず、子作りに特化した

どうしても夜の営みにはムードが大事だと考えてしまいますが、「子どもがいたらムードなんて期待してはいけない」と話すママもいました。

女性は特にムードというものを気にする傾向にありますが、子どもが起きるかもしれないから無理、同居の場合、親に聞こえるかもしれないから無理、なんて言っていたら、限りあるチャンスを逃してしまいます。

ここは夫にも割り切ってもらい、子作りに特化した営みができるよう、夫婦の認識を一致させたと言います。

夫婦の認識が一致していれば、ぎこちなさもなくなり、同じ志で臨むことができるため、うまくいくケースもあるようです。

お酒の力を借りた

排卵日の2日前に友人と楽しいお酒を飲んでほろ酔いで帰り、酔った勢いで自分から誘い、成功したママもいます。

酔っぱらっているため、気まずさやぎこちなさは全くなく、お酒を飲んで楽しい時間を過ごしたことによりリラックスもしていたので、妊娠するには体の状態も良かったのではないかと話してくれました。

誘われた夫の方も妻から誘われれば悪い気もしないでしょうから、なおさら良かったのでしょうね。

まとめ

2人目の妊活において、障害の1つになっているのが、1人子どもがいることによる「夫婦間の空気のぎこちなさ」です。

そこには、1人目の子どもを優先させる気持ちや、1人っ子ではかわいそうと排卵日などを強く意識してしまうことによるストレスやプレッシャーが、夫婦の自然な営みを阻害してしまっていると言えます。

2人目の妊活において、ぎこちない空気を払拭するためにはママから仕掛け、夫をその気にさせていくのも大切ですが、最も大切なことは、夫婦が子どもについてしっかりと話し合い、同じ気持ちや志で向き合うことではないでしょうか。

夫婦が同じ気持ちで妊活に臨み、待望の赤ちゃんが誕生することを心よりお祈りいたしております。