【ソウル聯合ニュース】2018年平昌冬季五輪・パラリンピックが開催される韓国・江原道の文化を紹介し、市民に文化体験の機会を提供する文化奉仕団が発足した。

 団員は60人で、来年2月まで活動する。江原道の文化とそれにまつわるエピソードに関するコンテンツを制作しインターネット上で配信するほか、地域の特色を生かした市民参加型文化プログラムを企画し公開する予定だ。