アメリカ代表【写真:Getty Images】

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 現地時間5日、ロシア・ワールドカップ(W杯)北中米カリブ海最終予選第8節が各地で行われた。アメリカはアジア5位との大陸間プレーオフに臨む4位に順位を落としている。

 メキシコの突破が決まっている北中米カリブ海予選で、3位アメリカは同勝ち点で4位のホンジュラスと対戦した。25分に先制を許したアメリカは、なかなか攻めきれない厳しい展開。それでも85分、ウッドのゴールで同点に追いつき、最悪の結果を避けている。

 前節アメリカを下した2位コスタリカは、首位のメキシコと対戦して1-1で引き分けた。勝てばW杯出場が決まる状況だったが勝ち点1の獲得にとどまり、今節での出場決定はお預けとなっている。

 パナマはトリニダード・トバゴに3-0で快勝し、アメリカとホンジュラスを一気に抜いて3位に浮上している。

 アメリカは次節、勝ち点1差のパナマとのホームゲーム。最終節の相手が最下位トリニダード・トバゴであることをふまえると、次節勝てばW杯出場におおきく近づくことになりそうだ。

text by 編集部