オーストラリアのアンジェ・ポステコグルー監督【写真:Getty Images】

写真拡大

 6日、アジア各地でロシアW杯最終予選の最終節が行われ、グループBからは日本とサウジアラビアが本戦出場を確定させた。

 オーストラリア代表は、格下タイ相手に2-1の僅差で勝利。合計45本のシュートを放ったにもかかわらず、得失点差を大きく広げるには至らなかった。一方、その後の試合で日本代表はまさかのサウジアラビア代表に0-1で敗北。最終的にオーストラリアは得失点差でサウジアラビアを下回り、3位でプレーオフに回ることとなった。

 これを受け、オーストラリア代表のアンジェ・ポステコグルー監督は記者会見を行い、自身への批判に対する反論を述べた。豪紙『ヘラルド・サン』が伝えている。

 「批判に答えることで時間を無駄にしたくはない。私は誰にでも受け入れられるものではないし、私の立ち位置は私の立ち位置だ」

 オーストラリアは、イランと2-2で引き分けたことでグループAの3位となったシリアとプレーオフを戦うことになる。「なんとかこの苦難を乗り切りたい」と語るポステコグルー監督は、オーストラリア代表を4大会連続のW杯出場に導くことはできるのだろうか。

text by 編集部