お手軽に食べられて、多くの人から愛されるツナ缶。

サンドイッチ、おにぎり、煮物にも使えます。

※写真はイメージ

とても便利なのに、「ツナなんか使うな!」というようなことをいわれたら、驚いてしまいますよね。

しかも、車道でそんな主張をされたら、いっそう困惑してしまいます。

何か深いワケでもあるのだろうか

車に乗っていた、tech fleece tormund(@the_blueprint)さん。

前にいる車に、ヘンなステッカーが貼ってあることに気付きました。

出典:@the_blueprint

TUNA SHAMED」って書いてある…。え、何で?

混乱するのも、無理もありません。

「TUNA SHAMED」の意味は、次の通り。

前の車の持ち主が、なぜこんなステッカーを貼ったのか…「缶詰はズボラってことか」「加工品は体に悪いと考えてるのかな」「材料のマグロを保護したいのかも」と、しばらく理由を考えてしまいそうです。

tech fleece tormundさんも2分ほど考え、ようやく気付きます。

「ツナじゃない、最初の『T』だと思っていたものは、十字架マークじゃないか!」

十字架に「UNASHAMED」と書いて「(キリスト教徒であることを)誇りに思う」という意味合いのステッカーを、「ツナを恥よ」と読み間違えてしまったのです。

デザインされた十字架の形が、少しまぎらわしかったですね。

まさかの読み間違いに、多くの反響がありました。

俺はツナを恥じない。タラとだって、個人的なつながりがあるさ。私なんて、ヒラメを信仰してる。ツナを愛するあなたの隣人を、どうか見下さないでください!もし1日に5回もツナを食べるようになったら、誰か私に「ツナは恥ずかしいんだ」と思わせてくれ!

誤解が生んだ「ツナを恥よ」という言葉は、ネット上で大人気!

ツナ缶を開ける時に、「恥ずかしくなんかないさ」とつぶやいてしまいそうですね。

深い言葉のようで意味はない、けれどインパクトのある言葉でした。

[文・構成/grape編集部]