劇中さながらの動きをスマホの操作で再現

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ソフトバンク コマース&サービスは、2017年12月15日公開予定の映画「スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ」に登場するキャラクターを自由に操作できる「ドロイド」3モデルを、9月1日に一部の「ソフトバンクショップ」および「ソフトバンクセレクションオンラインショップ」で発売した。

「BB-9E」と「BB-8」はAR機能で映画の世界に入り込める!?

いずれもBluetoothでスマートフォン/タブレットと接続し、本物そっくりの動きで操作できる。

「R2-D2」は、頭や肩、足2本の各1か所ずつ、合計4つのモーターを内蔵し、二脚から三脚歩き、情緒豊かによちよちと歩かせられる。側面と正面にLEDライトを搭載。また、スピーカーからはビープ音を発する。

最新作に登場する「BB-9E」と、前作から登場した「BB-8」は、劇中同様の動きをスマートフォンで自由に操作できるのに加え、付属の「ドロイド・トレーナー」と合わせて使用すれば、AR(拡張現実)機能により劇中の銀河系の探索や、宇宙船内を歩き回れるなど、映画の世界に入り込んだような体験ができるという。

対応機種およびOSは、iPhone 5s/iPod 第6世代/iPad 3/iPad mini 2以降、Android 5.0〜。2〜3時間の充電で約60分の連続使用が可能。

価格は、「R2-D2」が2万5250円、「BB-9E」「BB-8」が2万1470円(全て税込)。