アメリカはホンジュラスとドロー…大陸間PO争いから抜け出せず《ロシアW杯北中米カリブ海予選》

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▽現地時間5日、ロシア・ワールドカップ(W杯)北中米カリブ海最終予選第8節のホンジュラス代表vsアメリカ代表が行われ、1-1の引き分けに終わった。

▽最終予選7試合を終えて2勝2分け3敗の勝ち点8で4位につけるホンジュラスと、同じく2勝2分け3敗の勝ち点8で3位につけるアメリカの対戦となった。

▽立ち上がりから互いにゴールを目指し攻めこむ展開に。ホンジュラスはサイドを使ったカウンター攻撃でアメリカゴールを脅かす。

▽24分にはホンジュラスが決定機。ボックス左からエリスが侵入すると、そのままシュート。しかし、これはGKグザンの正面に。25分には左サイドからエリスがクロス。これを、ボックス中央に飛び込んだキオトが合わせるも、シュートは枠を越えていく。

▽それでも27分、再び左サイドを仕掛けると、スルーパスに反応したキオトが粘りを見せボック内でフリーに。そのままシュートを沈め、ホンジュラスが先制する。

▽ホンジュラスリードで迎えた後半、アメリカが猛攻を見せる。ホンジュラスもカウンターで応戦するが、互いにゴールを奪えず。それでも85分、アメリカはボックス手前中央でFKを獲得すると、アコスタが直接狙うもGKルイス・ロペスがセーブ。しかし、こぼれ球をアメリカがつなぐと最後はウッドが蹴り込み、アメリカが同点に追いつく。

▽その後は互いに得点を奪えずに試合終了。1-1で引き分け、アメリカは3位、ホンジュラスが4位は変わらなかった。

ホンジュラス 1-1 アメリカ

【ホンジュラス】

キオト(前27)

【アメリカ】

ウッド(後40)