アザール、セスクの“あだ名”を明かす

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▽チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールが、スペイン『マルカ』のインタビューでMFセスク・ファブレガスを称賛した。

▽セスクは2014年の夏にバルセロナからチェルシーに移籍。チェルシー加入後は、公式戦136試合で19得点46アシストの記録を残している。

▽アザールは、セスクについて以下のように話した。

「セスクはマスターだ。彼は望むことを何でもできる。だから僕は、彼のことをマスターと呼んでいる」

「最終ラインを破るスルーパスが出せるし、貴重なゴールも挙げることができる。フットボール脳が本当に高いよね」

▽またアザールは、同じくスペイン人のDFセサール・アスピリクエタへの称賛も口にした。

「彼は僕の親友の一人だ。今はギャリー・ケイヒルに次ぐキャプテンでもあるね。経験値が高くて、ピッチ上だけでなく練習中も常に全力を尽くす。友人と共にプレーする喜びに溢れているね」