ヘルムート ラング リ・エディション

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 「ヘルムート ラング(HELMUT LANG)」が、過去に人気のあったモデルを復刻するプロジェクト「ヘルムート ラング リ・エディション(HELMUT LANG RE-EDITION)」の第1弾を発売する。1990年代後半から2000年代半ばにかけて発表されたメンズとウィメンズの全15アイテムがそろう。
 ヘルムート ラングは、2017年秋冬シーズンから英ファッションメディア「DAZED」の編集長イザベラ・バーレイ(Isabella Burley)を駐在編集者に起用し、ブランドのリセットを行っている。
 2017年秋冬シーズンから始動した「ヘルムート ラング リ・エディション」第1弾には、ペインタージーンズ(1998年発表/3万3,000円)や、リバースカウボーイTシャツ(2004年/1万7,000円)、ジップデニムジャケット(2004年/3万9,000円)、シルバーのモトジャケット(1999年/8万8,000円)、ニット(3万4,000円)などがラインナップ。9月6日から伊勢丹新宿店「リ・ スタイル(Re-Style)」で開催されるポップアップを皮切りに、青山店、ギンザ シックス、阪急うめだ本店、日本橋三越本店で期間限定で取り扱う。ヘルムート ラング リ・エディションは今後、4カ月ごとに過去のアーカイブを復刻販売していく。