エリートの目のつけどころに学ぶ

写真拡大

ビジネスを展開する上で、重要なものとして”目のつけどころ”があります。着眼点ですね。これまでにないようなビジネス、あるいはニッチな需要をついたビジネスなど、どこに目をつけるかは利益を生み出す上で大きなポイントとなるでしょう。

どこを見ているのか?

そんなビジネスシーンのトップで活躍するエリートたちは、どこに目をつけているのか、ほかの人の視点とどのように違うのか、そこに注目した本が相川秀希の『世界のエリートが実践している 目のつけどころ ものの考え方』(キノブックス)です。本書で指摘されるのは、世界のエリートたちの「想定外」ぶりですね。アップルの創立者、スティーブ・ジョブズの思考法などはよく知られているでしょう。

エリートたちは何をしているのか

なぜ、想定外の人たちは強いのか。それは、土壇場に強いからです。言わずもがな、ビジネスシーンというのは想定外のことばかりが起こり、マニュアル通りにはいきません。そうした状況にあっても、きちっと柔軟に対応できること、めげないこと、それが重要なのではないでしょうか。本書ではそうしたメンタル的な部分に加えて、エリートたちが実践している習慣などが紹介されていますので、今すぐに実行することもできます。エリートたちと同じことをしてみれば、それだけでも大きな違いが見えてくるかもしれません。