Googleのブラウザ『Chrome』には、2017年2月にQRコードのスキャン機能が追加されましたが、ホーム画面のアイコンを3D Touchで強く押すか、Spotlightから検索する必要がありました。

今回のアップデートで、Chromeを使っている最中にもQRコードをスキャンできるようになりました。

検索時にスキャン機能を呼び出せる

アドレスバーをタップすると・・・


キーボードの上に、QRコードをスキャンできるボタンが現れます。これをタップするとQRコードをスキャンできる状態になります。


iOS 11ではカメラアプリでスキャンできるが・・・

今秋公開の『iOS 11』では、標準のカメラアプリでQRコードをスキャンできます。埋め込まれている情報に応じて、URLならSafari、予定ならカレンダーアプリ、と処理するアプリが自動で選ばれます。

QRコードをスキャンし、URLをChromeで開くように選択できるのかは不透明です。これまでのiOSの仕様からすると、Safariで開くことしかできないと考えられます。

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