宮原健斗とMIO

「パチスロ北斗の拳 新伝説創造」の発売を記念して、プロレス界と女子シュートボクシング界で新たな“伝説創造”に挑戦する、全日3冠ヘビー級王者“満場一致で最高の男”宮原健斗(28)と、シュートボクシング日本女子ミニマム級王者・MIO(22)に同機種を試打してもらったゾ。2人ともパチスロを打つのは初めてというビギナー。果たして2人の戦いの行方は…。

 --漫画の北斗の拳について

 宮原:漫画は読んだことありません。「北斗の台」って最初聞いたとき、北斗晶さんの台かと思ってビクビクしちゃいました(笑い)。ヤバイなぁ好きなこと言えないなって。よくよく聞いたら漫画の北斗の拳の台ということで安心しました。僕が18歳のとき東京に出てきて一番お世話になったのが健介さんと北斗さんだった。大人としての秩序とかいろいろなことを教わりました。

 MIO:私も読んだことありません。シュートボクシング界に北斗の拳のキャラまねをする北斗拳太郎という選手がいます。その北斗選手を通じて北斗の拳のことを知りました。

 そして、実戦開始。メーカー担当者から、まず中リールに黄7図柄を狙うように指導されるが、これがなかなか難しい。2人で無言で打つこと数分、最初にチャンスが訪れたのは宮原選手。70Gほどで強チャンス目を引き、突破型ART「宿命の刻」へ突入。しかし、前半パートでオーラの色が青まで上がらず、後半のファルコの戦いで敗れてしまう。その後もスイカを引くなど見せ場はつくるもARTへは突入せず。

 すると隣で打っていたMIO選手がいきなり中段チェリーをゲット! 「宿命の刻」へ突入するもやはりオーラが青止まりで敗北してしまう。

 今度は宮原選手が中段チェリーを引き当て、再び「宿命の刻」へ。今回は、オーラを緑まで上げることに成功した。ファルコを見事撃破して、念願のART「激闘乱舞」に。1Gあたり約1・9枚の純増となる「激闘乱舞」、レバーを叩くたびにコインが増えていく感覚と、スピード感タップリの液晶画像のキレイさに大興奮の宮原選手だった。

 一方のMIO選手はというと…なんと通常時に北斗揃いが成立。約2000枚を叩き出した。

 打ち終わっての感想を2人に聞くと、宮原選手は「台も液晶画面も楽曲も、とにかく素晴らしい。原作の漫画を知らなくても、北斗の世界に引き込まれてしまった。パチスロに多くの人がハマる理由が分かった気がする」とベタ褒め。MIO選手は「ART中は押すボタンの指示(押し順ナビ)が出るから初心者の人でも安心して打てる。ボタンも光るから音ゲー(音楽ゲーム)をやっているみたい」とうれしそうに語ってくれた。

【遊戯性アップ!北斗カウンターは16Gに凝縮】サミーの最新台「パチスロ北斗の拳 新伝説創造」が登場した。ラオウ亡き後の天帝編が舞台。原作では描かれていないキャラクターやエピソードが新規収録されている。北斗王道の遊戯性も大幅アップ! おなじみの北斗カウンターも従来の32Gから半分の16Gに凝縮されている。

 ゲームフローも一新。北斗シリーズ最高の初当たり確率を実現。まずは突破型ART「宿命の刻」(押し順ベル7回+宿命バトル、激闘乱舞突入率40%オーバー)を経て、ART「激闘乱舞」に突入する。「激闘乱舞」は1セット約30G+α、純増は約1・9枚/Gとなっている。継続管理に加え、劇闘ストックを新搭載し北斗歴代史上最高峰の継続期待度(66〜89%)で、かつてなく強いケンシロウが体感できる。

 もちろん北斗揃いも健在。高確率40G「劇闘ストック」+上位ATレベル濃厚!?「激闘乱舞」となっている。