全米アルバム・チャート、リル・ウージー・ヴァートが初登場1位

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今週の全米アルバム・チャート(Billboard 200)は、ラッパー、リル・ウージー・ヴァートのデビュー・スタジオ・アルバム『Luv Is Rage 2』が初登場で1位に輝いた。リル・ウージー・ヴァートは2014年からEPやミックステープを発表してきたが、アルバムはこれが初。また、フィーチャリングされたミーゴスの「Bad and Boujee」でシングル・チャートの1位を獲得したことはあったが、リード・アーティストとしては初の全米1位となった。

◆『Luv Is Rage 2』画像

2位には、同じくラッパーのデビュー・アルバム、XXXTentacionの『17』がチャート・イン。全英アルバム・チャートで初登場1位に輝いたクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジの新作『Villains』は全米では3位をマークした。

今週はこのほか、4人で再スタートを切ったフィフス・ハーモニーの『Fifth Harmony』(4位)、ヒップホップ・コレクティブA$AP Mobの『Cozy Tapes, Vol. 2: Too Cozy』(6位)、カントリー・ロック・バンドOld Dominionのセカンド『Happy Endings』(7位)、The War On Drugsの4枚目のスタジオ・アルバム『A Deeper Understanding』(10位)が新たにトップ10入りしている。

Ako Suzuki