婚活に力を注いだにも関わらず、結婚のお話が無くなってしまい、失敗に終わってしまうことがあります。今回はそうならないために注意しておきたい3つのヒントについてお伝えします。

1:家族に合わせるタイミングを早めに決める

結婚した後の家族との関わり方は早めにすり合わせをしましょう。

そして、あなたやお相手の婚活のゴールである結婚に向けて、大きな障害となり得るのが、ご家族やご両親です。先延ばしや直前にしてしまうと、反対や揉め事で結婚自体が無くなってしまうこともあり得ます。

あなたの両親が彼の両親とどのような関係を築きたいと期待しているのか、逆に彼側の両親はどのように考えているのか、結婚の話が具体的に進みそうであれば特に、早め早めにタイミングを決めましょう。

2:お金の切れ目が縁の切れ目

貯金残高、投資残高はお互いに公開して今後の生活プランを立てた上で結婚の話を進めるようにしましょう。

お金についても結婚を最後決断する時に周りの方や本人同士でトラブルになる火種になるためです。借金やローンがある場合は赤裸々にそれを告白しましょう。

結婚後に告白されて、それでも、離婚せずに一緒に暮らしてくれる、そういうこともあるかもしれませんが、リスクは非常に高まってしまいます。

3:隠し事に対する決断

あなたが彼に言いたくない過去のこともあるでしょう。彼もそうかもしれません。しかし、家族や友人からひょんなことでその話が漏れてしまう可能性はあります。

結婚した後は、婚活や恋愛時期とは違って、二人だけに閉じた会話では済まないからです。後々発覚して壊れてしまう、そんな隠し事がある場合は、一生墓場まで持っていけるように行動するのか、たとえ婚活が壊れてしまっても赤裸々に明らかにした上でそれを受け入れてくれるお相手と結婚の話を進めるのか、しっかり早い段階で決断をしておくことが大切です。

結婚のお話というのは、あなたとお相手、両方の家族などいろいろな人が決定までに関わることが多いです。あなたが費やした時間と労力を無駄にしないために今回のヒントを参考にしてみてください。

お坊さん  恋愛コーチ さとちゃん 合掌

(お坊さん 恋愛コーチ さとちゃん/ライター)