「お仕事でも、プライベートでも使えますよ〜」そんな店員さんのアドバイスに、「両方で使えるなら!」とお洋服を買う決断をしたことがある女子も多いはず。さて、そのお洋服、本当にお仕事でも使えましたか?
今日は筆者の失敗も踏まえつつ、お仕事用にはちょっとイマイチ? だった洋服をピックアップしてみます。

今年の流行! ベルスリーブのブラウス

今秋もますます流行の兆しのベルスリーブ! 袖にたっぷりの生地が使われているのに加えて、リボンがついているものなど、個性的なデザインが豊富です! 袖の効果か、腕がほっそり見えるのもうれしいですね。
ただし、このベルスリーブ、ジャケットを羽織るとなると大変です。袖をとおすときにめくれ上がる……腕がもこもこになる……。まったくスマートでなくなってしまうのです。

襟を抜いて着るゆったりめシャツ

ざっくりサイズのシャツの襟をぐっと抜いて、袖もぐっとまくって着る着こなしは、カジュアルのみオシャレ感を発揮するようです。仕事の時は襟をぐっと抜いて着るわけにはいきませんので、普通に着ることになります。そうしますと、ただのごっそりしたビッグシャツです。仕事用のタイトなスカートに合わせるには、定番のすっきりシャツがやはりいいようです。

キレイ目系白のノースリーブカットソー

キレイ目のノースリーブカットソーは、暑い日は1枚で、少し肌寒いときにはジャケットをさっと羽織れるのでインナーとしても優秀です。ただし、お気を付けください。最近は少しざっくりしたサイズのものが多いので、脇ぐりも意外と深く開いているんです。買ったあとで腕を上げてみたら、インナーの肌色キャミがばっちり見えていた……ということも。
濃い色のものであれば、インナーを黒にすれば肌着感はないのですが、白のものはインナーに何を着ればいいの!? 黒のキャミだと透けるし!? と困惑アイテムに。中にカラフルなチューブトップを入れる! なんて、仕事ではできません……。

肩にちょこん、のワンポイントデザインカットソー

両方の肩にビジュー・リボン・ファーなどがちょこんとついているタイプのカットソー。肩にアクセントがあるので、肩幅が細く見える!? なんて期待をして購入したくなります。ただし、この肩のポイント……重い仕事カバンを肩にかける派の女性は注意! ぐっとカバンを肩にかけた瞬間、ビジューが肩に突き刺さる! リボンが取れた! など、悲惨な事故が……。

いかがでしたか? 意外と安心して仕事に使えるお洋服って難しいんですよね。思い切って好きなお洋服が着たいけど、1週間の中でプライベートの洋服を着られる日って1〜2日です。なかなか勇気がいるお買いものなんですよね。