いなり寿司づくり、前途多難…!

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レタスクラブ9月号に掲載されているコミックエッセイ、カマタミワさんの「おもてなし料理のひとつくらい」を読みました。

前回の月野さんのチャレンジ:きれいなグラデーションにうっとり。自由研究にも◎な「お料理実験室」を試してみた

そこには私にとって衝撃の内容が…!!

驚きました。

その前日に、私がやっていたことと同じことが描かれていたので…!

いなり寿司をつくろうとするカマタさん。

そして、油揚げを剥がして開こうとするのですが、うまく剥がれず奮闘するカマタさんの姿…!

まさにその前日の私でした。

私はいなり寿司ではなく、油揚げを袋状にひらいて、中に納豆や山芋、砕いた枝豆など家にあるあまった食材を詰めて焼いてみようとしていたのですが、油揚げを剥がすのに一苦労していたんです!!

今までいなり寿司を作るときは、市販のご飯を詰めるだけのものしか使ったことがなかったので、こんなにも油揚げを開くのが大変だということを知りませんでした。

「菜箸でコロコロして開きやすくする」

これもやってみましたが、全然ダメでした。

どんなにそうっと剥がしても途中で破けてしまい、ストレスマックス!

途中で近所のスーパーに油揚げをもう一袋買いに走り、再チャレンジ!

結局、成功したのは(成功とはいえ、多少破れているものも含む。)8枚中3枚でした。

私は油揚げは必ずしっとり系の少し肉厚のもの(2枚入り)を買うのですが、後日、たまにはふっくら系(3〜4枚入り)も試してみようかと買ってみました。

なんの気なしに半分に切り、開いたら…

「!?」

簡単にひらくじゃありませんか!

なにこれ!

あの苦労は何だったのか…!

また家にあった残り物食材を詰めて焼いてみました。

(このときはポテトサラダを詰めて焼き、ソースをつけてコロッケ風に)

カリッとしていておいしかったです♪

今度からはひらいて使うときはふっくら系を使います!

作=月野まる