アトレティコと契約更新をした

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ディエゴ・パブロ・シメオネは少なくとも2020年6月までアトレティコ・マドリードを指揮し続ける。今週5日火曜日、クラブ・コルチョネロは2018年に契約満了を迎える予定だったアルゼンチン人指揮官の契約更新を正式に発表した。

「ディエゴ・パブロ・シメオネの契約更新は既に現実のものである。我々の指揮官はアトレティコ・マドリードと2020年6月30日までとなる2シーズンの契約延長で合意に達し、新契約にサインした。ロヒブランコのサポーター達が待ち望んでいたニュースをここに確証する。クラブと監督間の見解の一致は全面的なものであり、エンリケ ・セレッソ、ミゲル・アンヘル・ヒル、そしてシメオネ自身はこれまでも常に公の場でそれを表明してきた」アトレティコはクラブのウェブページにて公式声明を出し、そのように発表した。

数ヶ月前、シメオネの将来は度々、インテル・ミラノと関連付けられるなど不透明なものとなっていた。また彼の妹のナタリアは同じくシメオネの選手時代の古巣、ラツィオと契約する可能性もほのめかしていた。

昨シーズン終了時、シメオネはワンダ・メトロポリターノでアトレティコの新時代の幕を開ける監督になるという自身の願いを明らかにした後、2019年までとなる1シーズンの契約延長を検討していたが、最終的にクラブの願いを受け入れ、2020年までの契約にサインした。とはいえ、この契約には事前に解消する事が許される条項が含まれている可能性もある。