5日、韓国海軍は朝鮮半島東部海域で実弾演習を行った。資料写真。

写真拡大

2017年9月5日、韓国・聯合ニュースによると、韓国海軍は同日、朝鮮半島東部海域で実弾演習を行った。今後海上における軍事力を強化するとみられる。環球時報(電子版)が伝えた。

韓国海軍第1艦隊司令部が指揮。最新の護衛艦「江原」(2500トン級)、警戒艦(1000トン級)、高速艦(400トン級)、潜水艇や高速艇などが参加した。主に対空射撃、艦砲射撃を行った。韓国軍関係者によると、演習の目的は全体的な検査と臨戦態勢の確認。敵が水中、水面のいかなる場所で挑発してきても、一網打尽にできるという。

さらに、韓国海軍第3艦隊司令部は6日から4日間、朝鮮半島南部海域で演習する。最新の護衛艦「全北」、「光州」も参加。水上艦艇や潜水艇、ヘリや戦闘機も加わる。米韓は7日から2日間、合同で朝鮮半島東部海域で潜水艦戦への対応演習を行う。(翻訳・編集/大宮)