4日、中国新聞網によると、中国内モンゴル自治区フフホト市のバス停約300カ所に「公共交通シェアコイン」が登場した。

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2017年9月4日、中国新聞網によると、中国内モンゴル自治区フフホト市のバス停約300カ所に「公共交通シェアコイン」が登場した。

シェアコインは、バス停1カ所につき1元(約16円)硬貨が8枚用意されている。設置場所には「1回1枚。次の日に返却してください」との説明が記されており、市民は無料で利用できるとのことだ。(翻訳・編集/野谷)