眞子さまの婚約者が買った“1日333円”節約レシピのコツ【爆売れ中】

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 9月3日、ラブラブの婚約内定会見を行った秋篠宮家の眞子さま(25)と、婚約者の小室圭さん(25歳)。結婚時こそ1億円超と言われる一時金が出るものの、その後は、お2人の収入で生活することになります。

 会見に先立つ8月下旬、小室さんが書店で『月たった2万円のふたりごはん』(幻冬舎)という料理本を買ったと報道されました(『FLASH』9/12号、書名は居合わせた客の証言)。それがテレビ等でも報じられ、同書はAmazon総合1位に(9/5時点)。5万部も増刷されたそうです。

 ふたりで食費が月2万円というと…1人あたり1日333円ですよ! 法律事務所の事務方として働いている小室さん、推定年収500万円とも報じられましたが、かなりの倹約家?

 同書の著者は、イラストレーターの奥田けいさん、27歳。

 まだイラストレーターを夢見ていたころ、同棲していた彼(現在の旦那さん)も夢を追ってバイト生活をしていたそう。そこで、「食費は何が何でも2人で月2万円」と決めて作った料理たちが同書におさめられています。

 それが何だか楽しそうなんですよ。イラストで描かれた44円〜309円のレシピ60品から、著者も編集担当者も「絶対ハマる」とオススメの2品を紹介しましょう(以下、図版は同書より)。
 
◆肉じゃがならぬ「ツナじゃが」約258円

 作り方は、途中まで(肉なしの)肉じゃがと同じです。

 じゃがいも2個、にんじん2分の1本、玉ネギ2分の1個を、めんつゆとみりん(1:1)で煮ます。具がくったりしたら火を止め、油を軽く切ったツナ缶を投入! 最後にネギを散らして完成。

「旦那さんの実家ではお肉よりもツナを使ったもののほうが人気だったと聞き、私も作るようになりました。これがハマる!もはやツナじゃがのほうが好きになりました」(奥田さん)
 
 じゃがいも・にんじんは、シリコンスチーマーでチンするのが時短のコツ。

◆ちくわのからしマヨ和え 約99円

 ちくわ1袋分を食べやすい大きさに切って、オーブントースターで焼きます。それを、からし・だししょうゆ・マヨネーズとネギで和えるだけ。まず香ばしく焼くところに、料理上手感があらわれてますよね。

「ちくわは1袋60〜80円台で売っているお店が多いかと思います。旦那さんに、おつまみ何かない?と言われた時の救世主です!」(奥田さん)

◆安くて美味しい料理のコツは?

 本書を読んでいて、なるほどな〜と思ったコツを挙げてみますと――。

・月の食費を決め、専用の財布を作る。
・塩こうじに漬ければ、安い肉も柔らかくなる。
・いつものサラダもナッツをかければ大変身。
・ゆずコショウ、ハーブソルト、こぶ茶など、調味料で“いつもの食材”がリッチに。
などなど…。

 これらの料理で「旦那さんの胃袋を掴みっぱなし」だという奥田さん。今ではイラストの仕事も増え、Instagramのフォロワーは5万人に上りますが、生活に余裕が出てきても節約を楽しんでいるそうです。
 
 さて、この本を買った小室圭さんは、眞子さまに節約料理を作ってあげるのか、作ってもらうのか。どちらにせよ、幸せは楽しい食卓から、ですよね。
 
<TEXT/女子SPA!編集部>