2018年サッカーW杯ロシア大会、アジア最終予選グループB、サウジアラビア対日本。サウジアラビアの選手とボールを競る本田圭佑(2017年9月5日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】2018年サッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)アジア最終予選は5日、各地で行われ、グループBの日本は0-1でサウジアラビアに敗れた。勝利を収めたサウジアラビアは、3大会ぶり5度目のW杯出場を決めた。

 ジッダ(Jeddah)で行われた一戦は、後半開始から途中出場したサウジアラビアのファハド・アル・ムワッラド(Fahad al-Muwallad)が、同18分に決勝点となるゴールをたたき込み、母国をグループ2位通過に導いた。

 直前に行われたグループBの試合では、オーストラリアが2-1でタイを下したが得失点差で及ばず、自動出場権を獲得することができなかった。同グループ3位となったオーストラリアは、グループA3位のシリアとホームアンドアウェー方式でプレーオフを戦い、勝利した国が大陸間プレーオフに臨む。

 また、アラブ首長国連邦(UAE)は0-1でイラクに敗れてグループBの4位に終わり、W杯出場の夢をかなえることはできなかった。
【翻訳編集】AFPBB News