年上の人や先輩男子って自分の知らないことに詳しかったり仕事のスキルが高かったり、憧れの存在……♡ そんな相手に片思いしはじめている♡ という人もいるんじゃないでしょうか? 気になる先輩と距離を縮めるためのコツをご紹介します♡


緊張して敬語でガードしすぎちゃうと損!


好きな人とはできれば仲良くなって、雑談したりプライベートで会える関係になっていきたいもの。

でも、あくまで先輩っていう関係だとどうしても、緊張を隠そうとすればするほどがちがちにガードが固い態度になってしまうのってあるあるだと思います。

そのままだと、向こうから積極的に口説かれるようなラッキーなパターンじゃないかぎり、ずっと業務連絡でしか会話できない「まじめキャラ」から抜け出せない可能性が高いですよね。

次のようなポイントを意識すると、礼儀を大事にしながら抜け感を出すことができて、彼と仲良くなるキッカケを作りやすくなりますよ。

改善ポイント1:さりげなくタメ口を混ぜよう


年上の男子と話すとき、基本的に敬語を使うのは大事なこと。
ですが、仲良くなってきたら、ほどよくラフな表現をさしはさんでいくことで、かえって相手も居心地がよくなる面もあります。

特に、会話のなかだけどひとり言っぽい発言ならば、タメ口を使うハードルが低いはず。理解した瞬間に「あ、そうか!」とか、資料の意味がわからないとき「あれ、どうなってるんだろ……」といった素のリアクションを取ることで、ちょっと違った表情を見せていけると思います。

タメ口でなにか言ったことに対して相手の男子が拾ってくれた場合は、敬語で返す……というふうにタメ口を敬語と敬語でサンドイッチしてバランスを取れば、礼儀を大事にしながら少しずつこなれた会話ができるようになっていきますよ。

改善ポイント2:敬語のまま距離感を近づけるなら表情がポイント!



言葉が全部敬語のままでも、マジメすぎる会話を抜け出す方法があります。
それは、表情とか言い方をやわらかくしたり、変化球で会話すること!

笑顔を作るのはもちろんですが、少しだけ立つ距離感を近くしたり、内緒話っぽいトーンに変えることで、親密な雰囲気を作ることができますよ。

癒やし系とかおしとやかなお嬢様系でモテる女子の話し方はそうなってることがよくあるので、友だちや同僚でそんなタイプが身近にいる人は参考にしてみるのもおすすめです。

改善ポイント3:アイコンタクトで距離を縮めよう!


あいさつするほどじゃないけど、すれ違うときに笑顔で軽くアイコンタクトを取る、話しにいく前にまず遠くから視線を合わせてから用事を言いに行く……などなど、無言のコミュニケーションをはさんでいくことで、会話の中身がマジメな内容ばっかりだったとしても心の距離をつめていける! という裏ワザもおすすめ。

アイコンタクトしたあとや、用事を聞くまでのあいだ、相手に目が合った理由を想像させることで、ちょっと気を引いてみてください。

要件を話したあと、ちょっと無言で笑顔を見せる間を作ると、「なんだ普通の用事か」ってちょっと相手が落ち着いたところへ「あれ、やっぱりなんかあるのかな」と気にならせることができて、より効果的だと思います。



年上や先輩男子との会話で抜け感を作って距離を縮めるコツについてみてきました! 年上の男子にはなにかと「教えてください!」っていうスタンスが取れるぶん、慣れればどんどん会話のキッカケをつかめるはず。

今回ご紹介したポイントを参考に、さりげなく彼の心に入り込んでみてください。
(由井妙/studio woofoo)