UEFAはPSGを捜査

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ラ・リーガはUEFAファイナンシャル・フェアプレーに関するPSGに対するUEFAの捜査に満足していると声明を発した。

ラ・リーガはUEFAにPSGとマンチェスター・シティの金融面を調べるよう2通のレターを送った。
ラ・リーガ会長ハビエル・テバスは「PSGは規律破りであり、何年もファイナンシャル・フェアプレーを違反している」と発言している。
「UEFAが直近の契約を調査しないだけでなく、違反の歴史を調査しないことは重大なことだ」と付け加えた。そして、「選手獲得は財政的ドーピングの年月の賜物である」と結論付けた。

会長テバスはUEFAによるマンチェスター・シティの捜査依頼を再度表明した。テバスによると、「国家が補助するPSGとマンチェスター・シティの財政は欧州の争いを歪め、フットボール業界に取り返しのつかないダメージを与えるインフレ・スパイラルを生み出す。」

ラ・リーガは2017年8月22日付で2つの別々の手紙でUEFAに捜査を依頼している。手紙の中で、ラ・リーガは2クラブの財政がマーケットの現実に基づいていないこと、特に途方もないスポンサーシップと適正価格について言及している。