手相は変化します。今回はそんな変化の中でも、不倫や復活愛などの危ない恋愛状況に陥る可能性のあるサインをお教えします。

●運命線を横切る線が現れた(画像a)

運命線は、中指に向かっている線を指します。複数本ある人もいます。運命線を横切る線が現れたら、それは恋人や好きな男性にハマってしまう可能性が出てきたということ。

その男性に影響されすぎて、自分を見失ってしまう恐れがあります。横切る線が濃いほど思想や行動までも影響され、自分を客観的にみる冷静さがなくなるでしょう。

ヒドイ場合は、働くこともままならず、生活に支障がでることも。また、恋愛がらみのトラブルも増え、自身はストーカーになってしまうかもしれません。

●金星環が現れた(画像b)

金星環とは、人指し指の付け根から中指の付け根に、環を描くように現れる線。センス抜群、フェロモン全開。芸術的センスや美的センスもあり、魅力に溢れ、不思議な妖艶さで男性を惹きつけます。

今までなかった金星環が現れた場合、いわゆる悪女に変身してしまうようです。自分の魅力を自在に操り、男性を弄んだり、お金を貢がせたりしてしまいそう。

悪女になったあなたに群がる男性は多いのですが、本当に恋愛をしたい相手ではないことが多く、やりすぎるとトラブルのみが残るでしょう。

●結婚線に島が現れた、島のある結婚線が現れた(画像c)

結婚線は、感情線のスタート地点と小指の付け根の間で、横に伸びる線です。この結婚線に島が現れた、または島のある結婚線が現れた場合、本人同士以外の障害で悩む恋愛に足を踏み入れてしまいそう。

具体的には、不倫や略奪愛などのタブーとされている恋愛で、結婚を考えるほどの相手だったりします。いけないと思いながらも、なぜかズブズブと泥沼に向かって進んでいってしまうのです。

それ以外にも、家族の反対にあったり、多額の借金がもれなくついてきたりと、いいことはなさそうです。

●結婚線がフォークの形になった(画像d)

結婚線の二股に分かれたところから、さらに真っすぐ線が伸びる線が出た場合、復活愛の可能性が高まっているサインとなります。ただし、元彼がすでに結婚していることも多く、成就しにくいのが難点です。

さらに、元カレの結婚生活がうまくいっていない場合も多く、進むべきか止めるべきか悩ましい状況になるでしょう。

新しく現れた線が長くて太くて濃いほど、元彼と復活しようとする愛情運が強いことを表します。短い場合は、一瞬愛が燃え上がりますが、その場限りで終わりそうです。

●さいごに

移ろいやすく、誘惑にも弱いのが人の心ですが、そんな不安定で危ない運気が高まってしまう時があるのです。

そんな危険なサインを手相が発してくれることがあります。毎日手をチェックして、恋愛危機を管理してみてはいかがでしょうか。(占い師/藤花)

(愛カツ編集部)