支配率75.7%、シュート数45本…オーストラリア代表のスタッツが「圧倒的」だった

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5日(火)に行われた、2018年ワールドカップに向けたアジア3次予選。

逆転でのワールドカップ出場を目指すオーストラリアはホームにタイを迎えた。

試合は2-1でオーストラリアが勝利。このゲームで生まれた得点シーンは以下の通り。

69分:トミ・ユリッチ(1-0)

82分:ポッカオ・アナン(1-1)

86分:マシュー・レッキー(2-1)

試合に勝利したオーストラリアであったが、直後に行われるサウジアラビア対日本戦のことを考えると、本来はこの試合で大量得点をあげたかった。

そのため試合序盤から猛攻を仕掛けるのだがなかなかゴールが決まらず、なんとか勝利したものの、先制した後に失点するという苦しい展開になった。

90分を通して3度もバーに嫌われるなど運もなかったオーストラリアだが、データで見るととにかくタイを圧倒していた!

シュート数
45本 - 8本

枠内シュート数
13本 - 1本

支配率
75.7% - 24.3%

パス数
695本 - 230本

クリア数
5本 - 52本

シュート数45本、パス数695本、支配率75.7%を記録していながら、2点しか奪えなかったオーストラリアに対し、枠内シュート数1本で確実に1ゴールをあげたタイ。

試合結果こそ2-1だが、まるで正反対とも言えるスタッツであった。

グループBで3位になったオーストラリアは、プレーオフでシリアと対戦する。