こんにちはKiDD(@kiddgamestream)です。今回は難民の生活をシミュレートしたローグライクゲーム『Home Behind(ホーム ビハインド)』を紹介します。

Home Behindは荒野や街をさまよいながら素材や食料を集め、家族を探して旅するサバイバルゲームです。海外のゲームですが日本語化されており、英語が読めなくても普通にプレイできます。

ストーリーもあるのでサバイバルをしながら物語要素も楽しみましょう。

反乱軍に襲われて家族バラバラに

内戦が始まってしまった主人公の国。安全のために逃げようかと思っていたところに・・・


反乱軍が登場!主人公は攻撃を受けて気絶してしまいました。


目覚めた主人公は無事に逃げ延びた家族を探すための旅に出ます。


移動しながら素材や食料を手に入れよう!

ゲームを開始すると主人公がフィールド上を右へと移動し続けます。画面内にあるオブジェクトをタップすると、素材や食料、手紙などを入手できます。


また、虫眼鏡アイコンの出ている場所では様々なアクションを試すことができます。


アクションは主人公のステータスによって成功率が変動するようになっており、


成功すると素材や食料をゲットできます。


序盤は慣れるまで食料事情が本当にギリギリのため、泉の水をそのまま飲むのはもちろん。


完全に腐ってそうな肉を口にするかどうかで悩みます。難民サバイバルすぎる・・・。


そうこうしてゲームを進めていくと主人公のレベルがあがり、ステータスポイントを割り振れるようになります。


すると後半になるほどアクションの成功率が上がるため、探索がかなり楽になってきます。


素材や食料もご覧のとおりパンパンです。序盤をいかに生き延びるかが重要です。


素材や食料を組み合わせてクラフト!

集めた素材を使って様々な材料をクラフトでき、材料をさらに組み合わせると道具をアップグレードできます。


作業場をアップグレードすると新たな武器や道具を作れるようになり、キッチンをアップグレードすると料理ができるようになります。


とくにキッチンはレベル1へのアップグレードで火が使えるようになるため、なるべく急いでアップグレードしましょう

戦闘で生き残れ!

Home Behindでは狼や盗賊といった敵との戦闘もあります。


戦闘時はバランス、命中、ATK、防御といったモードを変更でき、モードによって敵に与えられるダメージ、敵から受けるダメージなどが変化します。装備している武器や自分のステータスに応じてモードを変更するのがオススメです。


対人戦の相手は動物と比べて強力ですが、勝利後に素材や食料をゲットできます。


とは言え弱いはずの動物にやられてしまうこともあります。キツネに負ける主人公・・・。


死んだ場合は最初からスタートです。アーメン。


ほかの人たちとのコミュニケーション&ストーリー

フィールド上には敵以外にも商売(トレード)や物乞いができるNPCがいます。


そしてHome Behindでは彼らの家に侵入して


食料を盗むことだって可能です。


ほかにも会話で家族の情報を入手できることも。


はたして主人公は家族と出会えるのでしょうか?