2020年東京五輪・パラリンピックに向けて都議が超党派で作る議員連盟の総会が5日、開かれ、会長に公明党の東村邦浩幹事長が会長に就任した。

 一方、自民党都議は「総会開催についてルールに沿った連絡がなかった」などとして出席しなかった。

 関係者によると、自民の前・現都議2人が就いている大会組織委員会の理事に関し、議連は今後、東村氏と「都民ファーストの会」都議で大会について審議する都議会特別委委員長の小山有彦氏に交代するよう求めていく。

 理事には現在、7月の都議選で落選した議連前会長の川井重勇都議会前議長と自民都議の高島直樹氏が就いているが、都議会で最大会派となった「都民」などから交代を求める声が出ていた。