秋場所の新弟子検査が両国国技館で行われ、福井農林高時代の昨年の高校相撲金沢大会で個人3位の林舞蹴(はやし・まいける、19=藤島部屋)ら受検した7人全員が身長1メートル67、体重67キロ以上の体格基準を満たした。

 内臓検査の結果を待ち、初日に合格者が発表される。1メートル76、123キロでパスした林は「横綱を目指して頑張りたい」と意気込んだ。

 福岡・希望が丘高に相撲留学したモンゴル出身のバットバヤル・アンハバヤル(19=時津風部屋)は興行ビザ取得後の九州場所以降に初土俵を踏む予定。