切り干し大根のみそ汁

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暑さが和らいできた地域も増えてきましたが、暑さから夏の疲れが出やすい時期です。そんな時こそ、いつも以上に朝ごはんはしっかり食べて栄養やエネルギーをチャージしておきたいもの。そこでおすすめが、時短みそ汁。みそには大豆の栄養素がたっぷり。たんぱく質不足に陥りがちな女性は特に、健康のためにもぜひ、朝の一品に加えてくださいね。

ほかにもいっぱい!「みそ汁のレシピ」をチェック!

■ 具とだしがひとつの食材でお得「切り干し大根のみそ汁」

<材料2人分>

切り干し大根…15g、しめじ…1/2パック(約50g)、万能ねぎの小口切り…3本分、みそ

<作り方>

1.切り干し大根はさっと洗い、鍋に入れて水2カップを加えて火にかける。しめじは小房に分けて加える。

2.煮立ったら弱火にし、しめじがやわらかくなったら、みそ大さじ1 1/2を溶き入れて器に盛る。万能ねぎを散らす。

もどし汁にも多いといわれる切干大根の栄養分を丸ごと摂れるがうれしい。具材としても満足感がありますよ。

■ 磯の香りに朝からリフレッシュ「即席のりみそ汁」

とろろ昆布のとろみで満足感アップ。鍋には具なしのみそ汁がスタンバイ。具材を変えれば、毎日お手軽に楽しめます。

■ 保存食が具材になる「わかめと梅干しの簡単みそ汁」

梅干しから出ただし汁が疲れた体に染みわたります。具を入れてお湯を注ぐだけで作れるお手軽レシピです。

■ 一見すると本格派「とろろ昆布と長いもの即席汁」

具材をカットして冷凍保存しておけば、さらにスピードアップ!

■ レンジを使って時短「ちぎり油揚げのスピードみそ汁」

みそ汁の具材にやっぱり欲しい油揚げ。ちぎった油揚げに、だし汁がしみ込みます。手間をかけたくない朝におすすめです。

鍋や包丁を使わない代わりに電子レンジを上手に使ったり、お椀にお湯を注ぐだけなど、気軽にできる汁物ばかりです。毎日食べたいみそ汁だから簡単に作りたいですよね。みそ汁で朝からちょっとほっこり、疲れた体を癒しましょう。