オーストラリアでW杯出場をかけてプレーオフへ【写真:Getty Images】

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 日本代表は現地時間5日、ロシアW杯アジア最終予選グループBのラストゲームでサウジアラビア代表と対戦し、0-1で敗れた。

 この結果により、サウジアラビア代表は3大会ぶりのW杯出場権を獲得。9試合消化時点で2位だったオーストラリア代表は得失点差で3位に後退してしまい、プレーオフへ回ることになった。

 先に行われた試合で、オーストラリア代表はタイ代表に2-1で勝利を収めた。だが、もともと得失点差で不利な状況だったことから大量得点が求められていた試合で、45本のシュートを放ったにもかかわらず2ゴールしか奪えなかったことが響いた。

 もし日本代表がサウジアラビア代表に勝てばオーストラリア代表はW杯出場権を獲得できたが、その望みも潰えた。10月に行われる予定のプレーオフでは、グループAで3位に滑り込んだシリア代表と対戦する。

 その後、11月に北中米カリブ海地域の5次予選で4位に入った国と大陸間プレーオフを戦い、最後のチャンスにかける。

text by 編集部