ウズベキスタンの選手と競り合う赤いユニホームの韓国代表=5日、タシケント(聯合ニュース)

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【タシケント聯合ニュース】サッカー韓国代表は5日夜(日本時間6日未明)、アウェーで行われた2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選最終戦でウズベキスタン代表と対戦、0―0で引き分けた。韓国に次ぎ3位だったシリアがイランと引き分けたため、9大会連続10回目のW杯出場を決めた。

 アジア最終予選A組の韓国(4勝3分け3敗)は勝ち点を15に伸ばし、既にW杯出場を決めているイランに次いで2位となった。2位までが本大会に直行できる。韓国はこの日の試合で3位に後退すれば、プレーオフで本大会出場を目指し、4位に転落すればW杯出場の望みが絶たれていた。