本田が6月のイラク戦以来の先発出場となった。写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)

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 ロシア・ワールドカップ・アジア最終予選のサウジアラビア対韓国は日本時間の9月6日、サウジアラビアのキング・アブドゥラー・スポーツ・シティで行なわれる。試合に先立ち、両チームのスタメンが発表されている。

 日本は、前節オーストラリア戦からスタメン4人を変更。出場がなかった本田圭佑をスタメン起用し、さらに柴崎岳も今予選では2015年6月のシンガポール戦(△0-0)以来の先発となった。1トップにはベンチ外となった大迫に代えて岡崎が起用される見込みだ。

 日本のスタメンは以下の通り。

GK
1 川島永嗣(メス=フランス)

DF
3 昌子 源(鹿島)
5 長友佑都(インテル=イタリア)
19 酒井宏樹(マルセイユ=フランス)
22 吉田麻也(サウサンプトン=イングランド)

MF
2 井手口陽介(G大阪)
7 柴崎 岳(ヘタフェ=スペイン)
16 山口 蛍(C大阪)

FW
4 本田圭佑(パチューカ=メキシコ)
8 原口元気(ヘルタ・ベルリン=ドイツ)
9 岡崎慎司(レスター=イングランド)