アウェーのウズベキスタン戦で負傷交代したチャン・ヒョンス。写真:ゲッティ・イメージ

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 2017年9月5日、勝てばワールドカップ出場が決まるウズベキスタン戦に臨んだ韓国だが、0-0で迎えた40分過ぎにチャン・ヒョンスが相手との接触プレーで負傷し、途中交代というアクシデントに見舞われた。

 29分には決定機にも絡んだチャン・ヒョンスの交代(症状は不明)は、韓国にとって小さくないダメージと言えそうだ。

 ちなみに、2017年の夏にFC東京に復帰したチャン・ヒョンスは久しぶりのJリーグでも存在感を発揮し、3-1-4-2システムを採用するチームの3バックの要として不可欠な存在になりつつあった。このウズベキスタンでの怪我が長引くようであれば、FC東京にとっても痛手となる。

 前半を終えて韓国とウズベキスタンの一戦は0-0。同組のイランとシリアの試合は1-1というスコアになっている。