MiYU

写真拡大

2017年9月2日・3日に、ストリートダンスの世界大会“WDC(WORLD DANCE COLOSSEUM)2017”が開催された。3日目の舞台は、東京・Zepp DiverCity Tokyoーー国内・海外屈指のダンサーが集結し、さらにそのバトルを一目見ようと多くのオーディエンスが会場に詰めかけた。

心優弥(MiYU、優弥 / YUYA)

なかでもエントリー人口も年々増加し、ダンスのスキル / レベルもこれまで以上に高くなっている【KIDS ALLSTYLE SIDE】は、15歳以下(中学生以下)が参加できる部門であり、大人顔負けのダンスパフォーマンスとバトルの白熱で注目を集めていた。

そんな中、今回【KIDS ALLSTYLE SIDE】にて見事トップの座を勝ち取ったのは、“心優弥(MiYU、優弥 / YUYA)”だ。今年で最後のKIDS枠での出場となる優弥のチーム。悲願の初優勝となり、最高のパートナーである“心優(MiYU)”と共に有終の美を飾った。今回、優弥と共にアツいバトルを繰り広げたMiYUから、大会後にコメントが届いた。

■ “心優(MiYU)”コメント

この大会に出れていることを始め、地方や海外に行かせてもらえることは当たり前じゃない。まずは、こうしてここまで来れたのも親や仲間達が自分のそばで支えてくれたおかげです。本当にすべての環境に感謝です! これからも感謝の気持ち忘れず突っ走って行きます!! 決勝では、自分のダンスに少し悔いはあるんですけど、優弥と心優にしか出せないものとかを存分に出せました。特に決勝では2人らしさが出せたんじゃないかなと思います。そして、優弥には心から感謝しています。優弥は最高のダンサー。福島と大阪で遠いから、一回の練習がすごく貴重で、練習できるという環境にもあらためて感謝できたし、練習から本番まで本気で取り組めたと思います。2人にしか出せないものなども出せたし、本当に最高でした!! 優弥は中3でKIDSで出れるのが最後だったから、優勝はとっても嬉しかったです!