代表参加選手10人と、長期離脱中の選手、さらには月曜日の練習で中足に打撲を受けたヨナス・ホフマンが参加を見合わせた火曜日の練習では、トニー・ヤンシュケが練習場に姿を見せていた。

貴重な守備のオールラウンダーは、この1ヶ月間は大腿筋の問題に悩まされ戦線離脱を余儀なくされており、それもようやくここに来て終わりを迎えた模様。同選手は「筋肉を作るのに少し時間がかかったけど、もう問題はないよ」と復調を宣言している。

ただし負荷に対しては、これからも注意深く見守っていくこともまた強調しており、「我慢を強いられるものだからね。何回か復帰をめざしたけど、その度にすこしまだ不足しているところがあったから」と慎重な姿勢ものぞかせた。

ただそれでも週末に行われるフランクフルト戦に向けては、出場へのチャンスは残されており、「これから落ち着いて話し合っていく。そしてそれから決断を下すよ」と語っている。