アラサーなのに“運命の人”を求めるなんて夢見がち? でも女子たるもの、やはり自分だけを見つめてくれる“究極の人”に出会いたいという願望は捨てられません。でも現実は映画のようにドラマティックにはゆかないもの、彼が運命の人かどうか見極めるのは至難の業です。そこでどんなときに彼が“運命の人!”と思えたのか、みんなの声をリサーチしてみました。

彼のことが“運命の人!”と思えたときのサイン6つ

1. 感情的になったり、取り乱したり…サイアクな姿を見せても彼が動揺しなかった

恋人同士だからいつも最高の自分を彼には見せたい! とはいえすごく嫌なことがあったり、疲れたりして、彼に八つ当たりしてしまうこともあるでしょう。でもそんな姿を見せても彼が動揺したりせず、いつもと変わりない態度をとり続けてくれるとこちらの心も自然と落ち着いてきます。そんなふうに受け止めてくれるのはきっと彼以外いないと思うと、彼こそ“運命の人”と思えるのです。

2. 一緒にいると、彼がいつも笑顔を見せてくれている

“運命の人”、別に小難しい理屈を並べ立てなくても、一緒にいるとき彼がいつも自然な笑顔を見せてくれるとしたら、それが一番の答え。ただ一緒にいるだけで心が満たされるし、幸せな気分になれるのです。彼がいつも笑顔なのはもちろん、愛してくれていればこそ。もっとも身近な人だからこそ、こんな笑顔を絶やさない関係が理想的です。

3. 彼が友だちや家族に自分のことを彼女としてとても誇らしげに話しているのを目撃した

彼がふたりっきりの時に褒めてくれるのもうれしいけど、友だちや家族の前でも褒めてくれたり堂々と彼女自慢をしている様子を見たら、そのうれしさはさらに格別です。彼があなたのことをかけがえのない存在として愛し、誇りに思っている何よりの証。そんな彼こそ、一生愛し続ける価値のある“運命の人”と呼べそうです。

4. ありのままの自分を受け入れてくれ、変えたり、コントロールしようとしないとはっきり分かった

意識的、あるいは無意識的でも恋人をもっと自分の意のままにしたいと思う人はいるものです。でも彼がそんな思いとは程遠く、不完全でもありのままに自分のことを理解し、受け入れてくれていると知ったら、もうそれ以上の幸せなことはないくらいではないでしょうか。相手の欠点や短所すらも愛おしく思える、変えたり、直そうとする必要なんて全くないと思えるのは、それが“運命の人”だからでしょう。

5. 特に理由はなくても、彼と一緒にいるだけで不安感がまったく感じられない

不思議なことに仕事や境遇など何のネガティブ要素が無くても、彼との将来が不安ということもあれば、何があっても彼とならやってゆけるという根拠の無い自信があることもあります。彼となら何の不安も感じないというのは、直感的に彼のことを“運命の人”と思えているサインです。

6. 仕事よりも家族よりも、いつでも自分のことを彼女として最優先に考えてくれると感じた

ハッキリした言葉ではなくても、態度や行動でいつも自分のことを最優先していることを示してくれる彼だったら“運命の人”と言ってよいでしょう。仕事が忙しかったらちゃんと別の機会に埋め合わせしたり、自分の家族と彼女がスムーズにゆくよう気遣ってくれたり……恋人として大事にされている実感、それを常に感じられる相手こそ間違いなく“運命の人”なのです。