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JR西日本は4日、「大阪環状線改造プロジェクト」の一環として、玉造駅のリニューアルに着手すると発表した。駅構内店舗を中心としたリニューアルを行うとともに、地域のランドマークとしての役割強化をめざす。

駅構内店舗は約750平方メートルを全面リニューアル。親しみやすく気軽に立ち寄れる、日常生活に寄り添ったゾーンとする。店舗リニューアルに合わせてコンコースも改装し、壁面・床面・天井の美装とLED照明化を行う。コンコースのレイアウトも見直し、見通しの良い開放感ある駅空間を創出する。

駅舎北口には、駅名の由来となった「まが玉」をモチーフとしたひさしを設けるとともに、ぬくもりのあるデザインとすることで外観デザインを刷新する。工事期間は2019年春頃までを予定している。