お肌本来の潤いを守る!ボディソープで肌の乾燥が左右されるって知ってる?

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暑かった夏も終わりに近付き、いよいよ秋冬シーズンの到来! この季節、女性の肌にとって大敵なのは、なんといっても「乾燥」ですよね。

10代以上の女性約5,000名を対象に行ったアンケート調査では、「乾燥肌の自覚がある」という人は約9割近くにものぼります。

肌が乾燥すると、キメが粗くなってくすんで見えたり、カサカサの粉ふき状態になってしまったり。特に洗顔後や入浴後に、気がつくとすぐにお肌が乾燥してしまう!なんていう方も多いのでは?

 お風呂上がり10分で水分量激減!

ボディソープなどを販売するクラシエの調べによると、一日の中で、水分が奪われやすい代表的なシーンは、入浴後や洗顔後。洗顔をしてから2分後、5分後、10分後、20分後、120分後の角質層の水分量を測定したものですが、洗顔後10分の間に、ぐっと水分量が下がってしまうことがわかります。

お風呂を出たあとの「魔の15分」を放置していると、徐々に肌がカサついてきたり、つっぱられるような感覚になった覚えがある方も多いのではないでしょうか?

実はその乾燥を防ぐには、肌の角質層の「ラメラ構造」が鍵になるそう。

 お肌のうるおいの秘密 “ラメラ構造”とは?

クラシエ http://www.kracie.co.jp/khp/lamellance_technology/

肌のうるおいを守っているのは、肌の最も外側にある角質層。ポリエチレンラップと同じくらいの約0.02mmの膜が、人間の体にとって非常に重要な役割を果たしています。

人の体の約70%は水分からできており、放っておけばどんどん外に出ていってしまいますが、角質層の「ラメラ」という構造が体内に蓄えられている水分の流出を防いでいるのです。

クラシエ http://www.kracie.co.jp/khp/lamellance_technology/

「ラメラ」は、角質層の中で水と脂質が規則正しく並んだミルフィーユのような層状の構造になっており、この間に一定量の水分をつなぎとめておくようなバリア機能を担っています。

しかしこの構造が乱れてしまうと、角質層内の水分が失われてしまい、乾燥を招いてしまいます。多くの人が悩まされているお風呂上がりの乾燥は、いつも使っているボディウォッシュがこの「ラメラ」を壊してしまっていることが原因でした。

ボディウォッシュや石鹸を使って洗うことは、雑菌や汚れを取り除いて肌を清潔に保つためには大切なこと。しかし今までの洗浄料に含まれる「洗う成分」が角質層内に浸透して、ラメラ構造を乱してしまうことで肌のうるおいが逃げやすくなることが最新の研究で分かりました。

お風呂上がりの乾燥を守るには?

お風呂上がりの肌乾燥を防ぐには、お風呂でのケアを見直してみましょう。ラメラ構造は、手で強くこすったりする磨耗にも弱いので、手で優しく洗うなど注意が必要です。

保湿に注目したボディソープに変えるというのも方法のひとつですが、そもそも肌本来の「潤いを保つ」力を壊していては、意味がありません。

クラシエが発売するボディソープ「ラメランス」は、うるおいの根源である「ラメラ」を壊さない新技術「ラメランステクノロジー」を採用。特長的な構造を持つ「洗う成分」により、「ラメラ」に浸入しない洗浄を実現。肌のうるおいに欠かせない「ラメラ」を守りながら、濃密な泡でやさしく洗い上げます。  

バタバタと保湿に急ぐ時間が必要ないほど、洗い上がりもべたつかず、けれどみずみずしい肌に仕上がります。本格的な乾燥シーズンに負けずに、お風呂上がりもしっとりもちもちの肌を手に入れましょう。

【参考】

※ マイボイスコム調べ「肌の乾燥対策(第3回)2015年12月より 対象:10代以上の女性5,359名」

ラメラテクノロジー-kracie

※ ラメランス-kracie

お肌本来の潤いを守る!ボディソープで肌の乾燥が左右されるって知ってる?はWoman Wellness Onlineで公開された投稿です。

【筆者略歴】

WWO編集部

専門家が美容・健康に関する情報を発信する20〜30代後半女性向け情報メディア。自分が「心地よいと感じられる美しさ」を手に入れたいと願う大人の女性に寄り添う情報が満載です。