長く付き合っているカップルに聞くと、「もうこの相手じゃないと考えられない」とか、「別れたら死んじゃうかも」と言っている人がいます。

お付き合いをすることはたくさんあるかもしれませんが、「この人じゃないとダメ!」という相手はめったにいないはず。

どういう相手に対して、そう感じるのでしょうか?

今回は、20代・30代の男性陣にこう感じる相手について聞いてみたのをまとめてみます。

自分の人に言えないポイントを認めてくれる

「自分の欠点とか人に言えない趣味を認めてくれると、この人は手放せないと感じる」(28歳・金融)

「プラモデルとかフィギュアが趣味なんですけれど、これ今までの彼女には言えなかった。でも、今の彼女は『いいんじゃない?』と認めてくれる」(30歳・広告代理店)

誰にだって人には言えない趣味だったり、考え方だったりがあります。普通の友だちや知り合いだったら、それをカミングアウトする必要は全く無いですが、彼女ともなると、自分の一番知られたくないところも共有したいと思います。

それが受け入れられるのか、否定されるのかで、彼が彼女に対して感じる愛情は大きく変わってくるでしょう。

大事な人間関係を否定しない

「今までの彼女は、付き合ってる友だちのことをあまりよく言ってなかったんだけれど、今の彼女は小さい頃からの仲間を尊重してくれる」(28歳・サービス業)

「うちの家族とのソリが合うのが一番大きいかな。母親と彼女がとても仲が良いし、お互い好きみたいだから、もういいや(笑)」(27歳・流通)

彼氏彼女となり、かつその先に進もうとすると、二人だけの世界以外にも大事な事が出てきます。それはお互いの友人関係や家族関係。いくら二人が信じ合っていても、お互いの交友関係を受け入れることができないと、結局は関係がギクシャクしてしまいます。

相手のことだけではなくて、相手が大事にしている人を受け入れられるような彼女は、「この人じゃないとダメ」と思われるようです。もちろん、全員を好きになる必要はないですが、否定しないことですね。

食べ物の好みがバッチリ合う

「食べ物の好みが合うと、一緒に食事に行ったり、家でご飯を食べていても気持ちがよいですね」(24歳・コンサル)

「お土産を買ってきたときに喜んで食べてくれると超うれしい。前の彼女は好みが合わなくて、正直デートが苦痛だった」(29歳・専門商社)

たかが食事、されど食事です。デートに行くときにお互いの好みがバッチリ合うことって実は多くありません。自分の好きなものを相手も美味しいと食べてくれるのは、実は貴重なこと。
これは結婚後も同様で、食事でストレスが無いのは円満な夫婦生活を送る上で大きなポイントです。

おわりに

いかがでしたか?

この3つがバッチリできているカップルは、お互いのことをもう離せない!と感じること間違いありません。

食べ物の好みは頑張ってもどうにもならないかもしれませんが……。

(愛カツ編集部)