10月15日(日)にマリンメッセ福岡で行われる『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメント1st ROUND-秋の陣-』に、川尻達也(T-BLOOD)が63kg契約で試合に挑むこととなった。

川尻は現在フェザー級(65.8kg)であり、『RIZIN』バンダム級(61kg)のトーナメントでのワイルドカード(シード枠)を見据えての査定試合となる。対戦相手は初来日となるブラジルのガブリエル・オリベイラで、戦歴は9勝0敗4KO。

川尻は自身のTwitterで「他人に任せてちゃ何も始まらない。リングの中は俺たちのもんだ。自分の物語は自分でつくってくんだ。10/15RIZIN福岡大会。常識をブチ壊す。いくぞ〜。皆よろしく!!!」と決意表明。オリベイラとは熱戦となること必須で、勝敗はもちろんその試合内容にも注目が集まる。

今、川尻が狙うのは元UFCトップファイターの堀口恭司の“首”ただ一つ。激しい減量を乗り越えベストパフォーマンスは発揮できるのか? 彼が描く“物語”の行く末が見逃せない。