UEFAはチャンピオンズリーグ出場クラブの参加登録選手を発表。ボルシア・ドルトムントからは、マルコ・ロイスとジェイドン・サンチョが外れた。

前十字靭帯を断裂したロイスについては、すでにチャンピオンズリーグのグループリーグでの出場は厳しいと見られており、今回は予想どおりの決断だといえる。これによりロイスは、ドルトムントがグループリーグを突破した場合に限り、チャンピオンズリーグにて出場する機会を得ることになった。なお本戦に向けての登録は2月1日までとなっており、ロイスが復帰となるならば既存の選手のいずれかが泣きを見ることにもなる。

さらに今夏の移籍期限閉幕間近に加入となったジェイドン・サンチョについても、今回の25人の登録メンバーからは外れており、マンチェスター・シティではグアルディオラ監督の下で将来性を見出せずドルトムントに移籍した17歳としては、まずはチャンピオンズリーグ出場の前に新天地にてアピールをしていく。

そのほかのドルトムントのメンバーは、ビュルキ、ヴァイデンフェラー、レイマン、ザガドゥ、スボティッチ、バルトラ、トルヤン、ソクラテス、ピシュチェク、シュメルツァ、トプラク、ドゥルム、シャヒン、ゲレイロ、ローデ、ダフード、香川真司、カストロ、ヴァイグル、ヤルモレンコ、ゲッツェ、イサク、オーバメヤン、フィリップ、そしてシュールレ。

Bリスト:バンゼン、ベステ、シューマッハ、プリシッチ、ラーセン、セラ