インターネットが普及していなかった1980年代は、現代のように好きな曲を検索して聴くなどとは考えられない時代でした。

TVで流れている曲を、ラジカセのマイクで録音するという方法を思い出す人もいるかもしれません。

※写真はイメージ

そんな時、タイミング悪く入ってしまう呼び出し音や救急車のサイレン、「ご飯できたよー」などの親の声。「せっかく録音していたのに!」と怒ったことも、懐かしく思い出されます。

声が入っちゃう!

母親である@katerin_411さんも、アナログな録音方法を懐かしく感じる1人。

YouTubeで音楽を聴いている息子が、ボイスレコーダーを使って録音している時のひと言に、30年前の懐かしいやり取りを思い出したそうです。

そのひと言がこちらです。

「ちょっとママ!静かにして!声が入っちゃう!」

懐かしいやり取りに、昔を思い出した人が多くいたようです!

声が入っちゃう、って声が入るまでがテンプレ。懐かしい。曲よりもその声が思い出になっていくんだよなぁってやつですね。うちもTV番組をiPhoneでビデオ撮影していたので、「はやくお風呂入りなさいー」とクラシックな嫌がらせをしておきました。

中には「元気だったころの両親の『唯一の音源』とかになったりする」という、しんみりするようなコメントもありました。

デジタルが普及している現代でも受け継がれる、アナログな方法。世代は違っても同じ思い出を共有できるなんて素敵です!

[文・構成/grape編集部]