シモビッチの同点弾も追加点が遠くドロー決着。サポーターへ挨拶する名古屋の選手たち。(C) SOCCER DIGEST

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 J2リーグは9月2日・3日、各地で31節の11試合が行なわれた。
 
 自動昇格圏内を狙う3位・名古屋は11位・水戸とアウェーで対戦。前半は水戸に主導権を握られ、何度も決定機を作られると、34分に内田航平のスールーパスを受けた前田大然に決められ、名古屋は先制点を与えてしまう。
 
 しかし、なんとしても黒星を避けたい名古屋は53分にCKを得ると、G・シャビエルのクロスをシモビッチが頭で合わせ、同点弾を奪取。スコアはこのまま変わらず1-1のドローで勝点1を分け合った。
 
 また、今節は金沢に2-1で勝利した長崎が4位に浮上。3位・名古屋と勝点53で並んだ(得失点差6)。
 
J2リーグ順位表
 
各試合のスコアは以下の通り(クリックすると、各試合の採点記事に移動します)。
 
9月2日(土)  
山形  岡山(NDスタ)

水戸  名古屋(Ksスタ)

千葉 東京V(フクアリ)

松本  徳島(松本)

京都  山口(西京極)

讃岐  福岡(ピカスタ)

湘南  横浜FC(BMWス)

金沢 1-2 長崎(石川西部)

熊本  町田(えがおS)

大分  群馬(大銀ド)

9月3日(日)
岐阜  愛媛(長良川)